ヘタクソパパお好み焼きLovers 僕のレシピ関西風その4 焼く

さて、いよいよ焼いていきましょう!

先ずは前回までに仕込んだ生地をホットプレートに移します。
ボールからお玉で生地を一杯分すくい取りホットプレートへ。
ボテッとした生地をお玉の腹で軽くならして広げます。
こんな感じで。
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生地の厚さは2cmくらいでしょうか。
薄く感じるようならお玉で生地を少し足して加減してください。

ここで隠し味第2弾です。
イカフライ菓子大判を2〜3等分くらいに割って、そのまま生地の上に敷きます。
こんな感じで。
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広島風お好み焼き屋さんでこのイカフライ菓子を生地に混ぜるスタイルのお店をよく見かけますが、関西風でも美味しく仕上がりますのでお勧めです。

その上に豚ばら肉を3枚ほどデーンっと敷きます。
こんな感じで。
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で、この時にほんの少しだけ生地を追加で豚ばら肉の上に乗せてお玉の腹で薄く延ばします。
これはお肉の焼く際に肉の焦げ付きを防止するためです。
こんな感じです。
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そして軽く塩・コショウを振ります。
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で、暫く焼きましょう。
温度設定は「保温」あたりだったと思いますが、少し温度を上げてください。
170度〜180度くらいに。
これでお好み焼きの底面を焼き上げていきますが、焼きすぎるとパリパリになってしまうので要注意。
僕の場合は2分少し経ったところで、両手にコテをを持ち、コテを生地の底面に優しく差し込んで様子をみます。

そして生地が焼けている場合は、コテを差し入れても底面がプレートからさらっと剥がれます。
こうなるとひっくり返す合図です。
今度は両コテを生地の底面に深めに差し入れ両コテを使って生地をゆっくり手前にくるっと一回転させます。
はい。こんな感じです。
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底面が焼けすぎず、良い色に仕上げっています。
肉面がプレートについて「ジュっ!」と音を立てて湯気が立ち上ります。
嫌がうえにも期待が膨らみますね。
プレートは十分な熱を持っていますので肉の焦げ付きに注意です。
温度を再び「保温」あたりに戻しましょう。

to be continued,

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ヘタクソパパ お好み焼きLovers 僕のレシピ関西風 その3 肉を切る・ホットプレートの準備

前回からの続きです。。。

生地の次は肉を切る、ホットプレートの準備、です。

肉ですが豚のバラ肉。お好み焼きにはこれが基本だと思います。

こんな感じで。

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お肉の切り方ですが、豚バラ肉って長いですよね。僕はそれを二等分・2切れに切ります。

お好み焼きは普通のお皿一枚の大きさに僕は仕上げますので、切った豚肉1切れをお好み焼き一枚につき3切れほど乗っけていきます。

切ったお肉はまとめておきます。こんな感じで。

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生地とお肉の準備が整いました!

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手際よくお好み焼きを焼くには段取り・準備が大事です。
僕はこれらの準備の段階も心がワクワクして大好きです。

生地をホットプレートに敷く「お玉」、そしてお好み焼きをひっくり返す、切り分ける為のコテ2枚を準備しておきます。
こんな感じでしょうか。

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コテも昔は鉄製のモノを使っていましたが、最近はホットプレートを傷つけないようにプラスチック製のものが多いですね。十分です。

では次にホットプレートの準備です。

まずはしっかり余熱で温めておきましょう。

余熱は最初に180度前後のやや高めの温度で温めてから140〜150度前後に落とします。
ホットプレートの「保温」のランプが点灯するかしないかあたりです。

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で、十分温まってきたところでサラダ油を投入。
それを2枚のコテでプレート上に満遍なくなじませるように引いていきます。
この時、コテにも油が馴染んでいく感じで引くと良いかと思います。

こんな感じでしょうか。

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ホットプレートの最初の温度設定は大事です。
高温すぎていきなり生地が焦げ付くのは良くないです。
140度前後。ホットプレートの保温ランプが点灯するかしないかあたりで良いかと思います。

さあ、これで準備は終わり。次回からいよいよ焼いていきましょう!

to be continued,

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ヘタクソパパお好み焼きLovers 僕のレシピ関西風 その2 生地作り

前回からの続きです。

では作りはじめましょう!今回は生地作りです。生地は味の土台作り、大事な工程ですね。

まずはボールにお好み焼き粉、卵、お水、そして山芋パウダーを投入!

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続いてこれらを泡立て器でかき混ぜます。

最近の市販のお好み焼き粉はよくできていてまずダマになることはないですが、それでもしっかりかき混ぜましょう。シャカシャカと。こんな感じになるまで。

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次は野菜を切ります。

僕はキャベツの甘み・食感が大好きなので、ざく切りにします。

こんな感じで。

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続いてネギ、そして紅しょうが。

紅しょうがはみじん切りがオススメ。

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ここで隠し味投入第1弾!

イカフライ菓子を袋を開けずに両手でぐしゃぐしゃに砕きます。

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因みに隠し味第1弾と申し上げましたが、イカフライ菓子は隠し味第2弾としても後ほど投入しますので、多めに(僕の場合はこの6人前用に二袋)購入しておいてください。
これらをボールに投入!

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いい感じです。

で、これを菜箸でかき混ぜます。しっかり腰を入れてかき混ぜましょう。

で、こんな風になりましたでしょうか?

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ここで水っぽい感じがしたらお好み焼き粉を追加投入、逆に粘り気が少ない感じだと水を足す、こんな感じで調整します。今回は水洗いした野菜の水分が多かった為、やや水っぽかったのでお好み焼き粉を追加投入しました。
ただお好み焼き粉は熱すると膨らみますので、感覚的にはキャベツなどの具材がといたお好み焼き粉にどっぷり浸かってるというよりは写真のように具材の姿形が感じられるくらいの方が良いかなと思います。
お好み焼き屋さんで食べる時って、といたお好み焼き粉が少し少ないのでは?と感じませんか?
あれより少し多いくらいのイメージです。

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こんな具合で生地ができました。

とてもいい感じです。

生地が多すぎ、あるいは肉が思ったより少なかった。このいずれの場合でも生地が余ることがありますが、こうやってしっかり生地を作っておけば、肉なしで生地だけで焼いても十分美味しいです。子供のお弁当のおかずにもできますよ。

なので生地作りはしっかりいきましょう!

次回は焼く前の最後の仕上げ、肉を切ってホットプレートの準備です!

to be continued,

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