僕が通っていた大阪の小学校では、クラスメートの家がお好み焼き屋を営んでいる。

そんな環境でした。

小学校2年生の時、放課後にそのお好み焼き屋のクラスメートと遊んだ後に彼の家に呼ばれました。

そう、お好み焼き屋さんです。

昼時も過ぎてお客さんもいない店内を、その友達のお母さんが調理場で後片付けをしていました。

お母さんは僕らを見るや「お腹空いてんねんやろ?豚玉焼いたるわ!」と言って、目の前の鉄板で僕ら二人のために豚玉を焼いてくれました。

友達と二人でカウンターに座り、目の前で手際よく焼かれていくお好み焼き。

友達も少しドヤ顏で誇らしげ。

最後の仕上げにソースとマヨネーズをかけて、それが鉄板に滴って「ジューっ」となんとも香ばしく甘い香りが。。。

僕らのためにお好み焼きのプロが焼いてくれる。なんという贅沢。僕は嬉しくて嬉しくて、さぁ、出来立てのお好み焼きを食べるぞと勢いこんだその瞬間。

なんと、隣に座る友達はお好み焼きをコテで頬張っているではありませんか!

こんな感じで。

HTPOブログ20171022掲載用


それまでお好み焼きを箸でしか食べてこなかった僕は雷で打たれたかのような衝撃を受けました。

「カッコええ〜。通は、コテでお好み焼き食べるんか。。。」

僕のお好み焼きLoversが静かに幕を開けつつありました。。。

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to be continued,

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