そんな幼少期の僕は、自然とお好み焼きに触れて育っていくこととなります。

懐かしの回顧録は、また今度にして、今回からそんな僕の現在のお好み焼きレシピをしばらくご紹介させていただきます。
以前申し上げた通り僕は関西風と広島風の二刀流です。

まずは関西風から。

<材料>以下 6人分です。僕のとこは子供が二人いますが、一人は大学生、もう一人は高校生ですでに大きく、毎度4人前では足りないので多めに焼いてます。食べきれずに余った場合は、ラップして冷凍保存しておけば弁当のおかず等でも使えます。僕の場合は、大体僕の晩酌のつまみとなりますが。。。

・ お好み焼き粉 300g
  注記:薄力粉でも構いませんが、各メーカーからダシや山芋等が最初から成分として混ざっているお好み焼き粉がたくさん出ています。薄力粉から作る場合は、ダシを加えたりして手間がかかりますので、無理なくこちらを使った方が良いかと思います。

・ 山芋パウダー 一袋(多分8.5g)
  注記:これは本来は山芋(大和芋や長芋)をすりおろして入れたほうが格段に美味しいですが、程よいサイズのがスーパーで売り切れていたりする場合は市販の「山芋パウダー」でも十分美味しくできます。楽チンです。

・  卵 3個

・ 水 300g
  注記:恐らくお好み焼き粉の説明書きよりも少ない分量かと思いますが、僕の感覚では水が多すぎるとべちゃっとしていまひとつ。キャベツなど水洗いしますが、それらの水分も追加されてきますので、僕は最初は水は少なめで、それから様子を見ながら少し足したりします。
 
・ キャベツ 4分の3玉

・ ネギ 
  注記:ネギも、その時点で家に余っているものであれば僕は何でも使います。長ネギならサイズにもよりますが大体1本くらい使います。

・ 豚バラ肉 250g

・  イカフライ菓子
  注記:僕の隠し味です。広島風でも使います。ポイントです。天かすは僕は使いません。

・ 紅生姜

・ ソース(僕はオタフクを愛用)

・ マヨネーズ

・ 青のり、削り粉、塩、胡椒
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では次回から焼き始めましょう。

to be continued,

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