さて、いよいよ焼いていきましょう!

先ずは前回までに仕込んだ生地をホットプレートに移します。
ボールからお玉で生地を一杯分すくい取りホットプレートへ。
ボテッとした生地をお玉の腹で軽くならして広げます。
こんな感じで。
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生地の厚さは2cmくらいでしょうか。
薄く感じるようならお玉で生地を少し足して加減してください。

ここで隠し味第2弾です。
イカフライ菓子大判を2〜3等分くらいに割って、そのまま生地の上に敷きます。
こんな感じで。
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広島風お好み焼き屋さんでこのイカフライ菓子を生地に混ぜるスタイルのお店をよく見かけますが、関西風でも美味しく仕上がりますのでお勧めです。

その上に豚ばら肉を3枚ほどデーンっと敷きます。
こんな感じで。
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で、この時にほんの少しだけ生地を追加で豚ばら肉の上に乗せてお玉の腹で薄く延ばします。
これはお肉の焼く際に肉の焦げ付きを防止するためです。
こんな感じです。
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そして軽く塩・コショウを振ります。
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で、暫く焼きましょう。
温度設定は「保温」あたりだったと思いますが、少し温度を上げてください。
170度〜180度くらいに。
これでお好み焼きの底面を焼き上げていきますが、焼きすぎるとパリパリになってしまうので要注意。
僕の場合は2分少し経ったところで、両手にコテをを持ち、コテを生地の底面に優しく差し込んで様子をみます。

そして生地が焼けている場合は、コテを差し入れても底面がプレートからさらっと剥がれます。
こうなるとひっくり返す合図です。
今度は両コテを生地の底面に深めに差し入れ両コテを使って生地をゆっくり手前にくるっと一回転させます。
はい。こんな感じです。
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底面が焼けすぎず、良い色に仕上げっています。
肉面がプレートについて「ジュっ!」と音を立てて湯気が立ち上ります。
嫌がうえにも期待が膨らみますね。
プレートは十分な熱を持っていますので肉の焦げ付きに注意です。
温度を再び「保温」あたりに戻しましょう。

to be continued,

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