前回からの続きです。。。

では、いよいよ焼き上げていきます。 
お好み焼きの肉面をプレート側にひっくり返したところで、ホットプレートに蓋をかぶせましょう。
こんな感じです。

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温度設定は保温より少し上か保温レベルで。
蓋をする事でふっくらと焼きあがります。蓋はポイントですよ。

肉面は焼きすぎるとカリッとしてしまいますので(僕は肉がカリッと焼き上がるよりふんわり焼き上がる方が好きなので)、時間には注意して2〜3分程度焼き上げたら蓋を外して再度コテでひっくり返します。
こんな感じです。

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斜め方向から見るとこんな感じです。
蓋をして焼いたことで全体的にふっくらしてきてます。

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肉の上にうっすら敷いた焦げ防止用の生地が効いていて、余分な焦げも発生していませんね。
そしてもう一つのポイントは、ひっくり返したお好み焼きをコテでパンパン叩かないことです。
これ重要ポイント。せっかくふっくら焼きあがってきたお好み焼きが台無しになってしまいますので。

そしてこの状態で再び蓋をして、待つこと2分。この辺りはホットプレートにもよると思いますが、
僕の場合は2分以下の時もあります。
時間になりましたら蓋を外してまたまたコテでひっくり返します。
こんな感じです。

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底面側もかなり良い感じのきつね色に焼きあがってきました。
コテでパンパンはダメですよ。
今、肉面が再度プレート面側になってると思いますが、ここでも蓋をして仕上げの焼きに入りますが、時間は1分半程度で十分です。ここで肉面を焼きすぎるとジューシーさが失われます。

この間、ソース、マヨネーズ、青のり、魚粉などの最後に仕上げる具材を手元に用意しておきましょう。
僕の場合、ソースやマヨネーズなどは予め冷蔵庫から出しておいて冷蔵庫で冷えきっていたのを常温になじませておきます。
出来立ての温かいお好み焼きの上に冷たいソースやマヨネーズが絡むのを僕は好まないので。

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そして時間になったら蓋を外して最後のひっくり返しをしましょう。

そしてプレートの温度を完全に保温設定にして、食べやすいようにコテで僕の場合は8等分に切り分けます。こんな感じです。

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次回、いよいよ仕上げていきますよ!

to be continued,

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