週末

ヘタクソパパお好み焼きLovers 僕のレシピ関西風その6「完成!」

前回からの続きです。

いよいよフィニッシュへ!

プレートの上で切り分けたお好み焼きをコテでお皿に移します。

こんな感じです。

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で、その上にソースとマヨネーズをかけます。
僕はソースとマヨネーズが最初から混ざっているのが好きなので、
ソースをかけた後にマヨネーズをかけ、スプーンの皿側で混ぜ合わせます。

こんな感じです。 

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で、最後に魚の削り粉と青のりをまぶします。

こんな感じです。

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完成です!

うまく焼きあがりました。

我が家の場合、4人家族で子供達も一人は大学生、一人は高校生と食べ盛りですので、このサイズを8枚くらい一気に焼きます。
子供達は2枚くらいペロリといきます。
残った場合はラップして冷凍保管。食べたい時にレンジで温めればOK。お弁当のおかずにもなりますよ。

また、僕の場合は普段はプレートで2枚を同時に焼きます。

こんな感じです。
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如何でしょうか?

少しでも参考になれば幸いです。

to be continued,

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ヘタクソパパお好み焼きLovers 僕のレシピ関西風その5 焼き上げる

前回からの続きです。。。

では、いよいよ焼き上げていきます。 
お好み焼きの肉面をプレート側にひっくり返したところで、ホットプレートに蓋をかぶせましょう。
こんな感じです。

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温度設定は保温より少し上か保温レベルで。
蓋をする事でふっくらと焼きあがります。蓋はポイントですよ。

肉面は焼きすぎるとカリッとしてしまいますので(僕は肉がカリッと焼き上がるよりふんわり焼き上がる方が好きなので)、時間には注意して2〜3分程度焼き上げたら蓋を外して再度コテでひっくり返します。
こんな感じです。

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斜め方向から見るとこんな感じです。
蓋をして焼いたことで全体的にふっくらしてきてます。

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肉の上にうっすら敷いた焦げ防止用の生地が効いていて、余分な焦げも発生していませんね。
そしてもう一つのポイントは、ひっくり返したお好み焼きをコテでパンパン叩かないことです。
これ重要ポイント。せっかくふっくら焼きあがってきたお好み焼きが台無しになってしまいますので。

そしてこの状態で再び蓋をして、待つこと2分。この辺りはホットプレートにもよると思いますが、
僕の場合は2分以下の時もあります。
時間になりましたら蓋を外してまたまたコテでひっくり返します。
こんな感じです。

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底面側もかなり良い感じのきつね色に焼きあがってきました。
コテでパンパンはダメですよ。
今、肉面が再度プレート面側になってると思いますが、ここでも蓋をして仕上げの焼きに入りますが、時間は1分半程度で十分です。ここで肉面を焼きすぎるとジューシーさが失われます。

この間、ソース、マヨネーズ、青のり、魚粉などの最後に仕上げる具材を手元に用意しておきましょう。
僕の場合、ソースやマヨネーズなどは予め冷蔵庫から出しておいて冷蔵庫で冷えきっていたのを常温になじませておきます。
出来立ての温かいお好み焼きの上に冷たいソースやマヨネーズが絡むのを僕は好まないので。

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そして時間になったら蓋を外して最後のひっくり返しをしましょう。

そしてプレートの温度を完全に保温設定にして、食べやすいようにコテで僕の場合は8等分に切り分けます。こんな感じです。

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次回、いよいよ仕上げていきますよ!

to be continued,

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ヘタクソパパお好み焼きLovers 僕のレシピ関西風その4 焼く

さて、いよいよ焼いていきましょう!

先ずは前回までに仕込んだ生地をホットプレートに移します。
ボールからお玉で生地を一杯分すくい取りホットプレートへ。
ボテッとした生地をお玉の腹で軽くならして広げます。
こんな感じで。
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生地の厚さは2cmくらいでしょうか。
薄く感じるようならお玉で生地を少し足して加減してください。

ここで隠し味第2弾です。
イカフライ菓子大判を2〜3等分くらいに割って、そのまま生地の上に敷きます。
こんな感じで。
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広島風お好み焼き屋さんでこのイカフライ菓子を生地に混ぜるスタイルのお店をよく見かけますが、関西風でも美味しく仕上がりますのでお勧めです。

その上に豚ばら肉を3枚ほどデーンっと敷きます。
こんな感じで。
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で、この時にほんの少しだけ生地を追加で豚ばら肉の上に乗せてお玉の腹で薄く延ばします。
これはお肉の焼く際に肉の焦げ付きを防止するためです。
こんな感じです。
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そして軽く塩・コショウを振ります。
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で、暫く焼きましょう。
温度設定は「保温」あたりだったと思いますが、少し温度を上げてください。
170度〜180度くらいに。
これでお好み焼きの底面を焼き上げていきますが、焼きすぎるとパリパリになってしまうので要注意。
僕の場合は2分少し経ったところで、両手にコテをを持ち、コテを生地の底面に優しく差し込んで様子をみます。

そして生地が焼けている場合は、コテを差し入れても底面がプレートからさらっと剥がれます。
こうなるとひっくり返す合図です。
今度は両コテを生地の底面に深めに差し入れ両コテを使って生地をゆっくり手前にくるっと一回転させます。
はい。こんな感じです。
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底面が焼けすぎず、良い色に仕上げっています。
肉面がプレートについて「ジュっ!」と音を立てて湯気が立ち上ります。
嫌がうえにも期待が膨らみますね。
プレートは十分な熱を持っていますので肉の焦げ付きに注意です。
温度を再び「保温」あたりに戻しましょう。

to be continued,

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ヘタクソパパ お好み焼きLovers 僕のレシピ関西風 その3 肉を切る・ホットプレートの準備

前回からの続きです。。。

生地の次は肉を切る、ホットプレートの準備、です。

肉ですが豚のバラ肉。お好み焼きにはこれが基本だと思います。

こんな感じで。

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お肉の切り方ですが、豚バラ肉って長いですよね。僕はそれを二等分・2切れに切ります。

お好み焼きは普通のお皿一枚の大きさに僕は仕上げますので、切った豚肉1切れをお好み焼き一枚につき3切れほど乗っけていきます。

切ったお肉はまとめておきます。こんな感じで。

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生地とお肉の準備が整いました!

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手際よくお好み焼きを焼くには段取り・準備が大事です。
僕はこれらの準備の段階も心がワクワクして大好きです。

生地をホットプレートに敷く「お玉」、そしてお好み焼きをひっくり返す、切り分ける為のコテ2枚を準備しておきます。
こんな感じでしょうか。

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コテも昔は鉄製のモノを使っていましたが、最近はホットプレートを傷つけないようにプラスチック製のものが多いですね。十分です。

では次にホットプレートの準備です。

まずはしっかり余熱で温めておきましょう。

余熱は最初に180度前後のやや高めの温度で温めてから140〜150度前後に落とします。
ホットプレートの「保温」のランプが点灯するかしないかあたりです。

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で、十分温まってきたところでサラダ油を投入。
それを2枚のコテでプレート上に満遍なくなじませるように引いていきます。
この時、コテにも油が馴染んでいく感じで引くと良いかと思います。

こんな感じでしょうか。

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ホットプレートの最初の温度設定は大事です。
高温すぎていきなり生地が焦げ付くのは良くないです。
140度前後。ホットプレートの保温ランプが点灯するかしないかあたりで良いかと思います。

さあ、これで準備は終わり。次回からいよいよ焼いていきましょう!

to be continued,

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